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	<title>モンド イタリア！ &#187; 算数教育</title>
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	<description>イタリア語の勉強やイタリアにまつわることを綴ったブログ</description>
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		<title>家庭学習にもってこい！ダウンロード教材</title>
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		<pubDate>Sun, 10 May 2020 12:15:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ran</dc:creator>
				<category><![CDATA[こどもの教育]]></category>
		<category><![CDATA[算数教育]]></category>

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		<description><![CDATA[久々の投稿です^^; 現在、２０２０年、新型コロナが猛威を振るい、世界中が大パニック状態。 学校は休校になり、在宅学習を余儀無くされております。；； 一人息子はこの度小学一年生になりました。 入学式は迎えられたものの、翌...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>久々の投稿です^^;</p>
<p>現在、２０２０年、新型コロナが猛威を振るい、世界中が大パニック状態。<br />
学校は休校になり、在宅学習を余儀無くされております。；；</p>
<p>一人息子はこの度小学一年生になりました。<br />
入学式は迎えられたものの、翌週から休校。</p>
<p>毎日、息子と二人、家にいる日々です。<br />
パパは単身赴任中で、コロナ自粛で家に戻ってこれず&#8230; </p>
<p>そんな中、オンライン朝の会、動画配信授業も始まり、<br />
色々と試行錯誤しながら息子の勉強を見ています。</p>
<p>そこで、息子の勉強、教育をどうするべきか色々させてはいたのですが、<br />
あれもこれもとなってしまい、親が忙しい&#8230; </p>
<p>何か、一つで完結できないものかと思ってたどり着いたのが、<br />
<a href="http://pristudy.com" title="自宅学習、家庭学習 格安ダウンロード教材 ">PRI STUDY の家庭学習プリント教材。</a></p>
<p>なんと！<br />
１円３円の格安なお値段(O_O)</p>
<p>基礎から、文章問題、そして思考力問題まで入っています。</p>
<p>最初は計算問題から始まり（くもんの繰り返しっぽい感じです）<br />
文章問題が出てきて、少しずつちょっとひねった文章問題になり、<br />
最後は難しい文章問題、そして思考力系問題という構成になっています。</p>
<p>一般のハイレベル問題集と同じような問題も登場していますし、<br />
しっかりと受験の基礎力をつけるには良い感じです。<br />
間違えたところは印刷し直して、なんども取り組めるので、復習もやりやすい！</p>
<p>残念なのは、まだスタートしたばかりで、小学１年生までの内容。<br />
けど、これから期待ができる教材と言えます。</p>
<p>息子は国語と算数の公文をやっているのですが、<br />
そこで感じたのが、算数は計算力やスピード力はつくけど、応用問題がない、<br />
どんどん先取りといっているけど、全ての単元をせずに次の学年へ行ってしまう&#8230;<br />
計算の先取りだけといった感じでした。<br />
しかも、結構なお値段＾＾；</p>
<p>コロナで在宅学習になった際には、週に１回、プリントをもらいに行って、<br />
あとは家でやってくださいと。（月謝はそのまま）<br />
つまり、、、結局はプリント代＝月謝なんです。</p>
<p>息子の場合は先生に教えてもらっている訳でもなく、<br />
ただ、計算問題を時間測って解いているだけでしたし、勿体無い感じも&#8230;<br />
（わからない場合は聞けば教えてもらえます）</p>
<p>くもんはもう少し様子をみて、先取りする必要はないので、ある程度まで行けたら、<br />
こちらのプリスタディの教材をどんどん解いて行かせてもいいかなぁと思ってます。</p>
<p>あと、海外にいる日本人のお子さんにも良さそう！！</p>
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		<title>数字が読めるようになる方法２　玉そろばん</title>
		<link>https://mondo-italy.com/archives/1808.html</link>
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		<pubDate>Wed, 09 Dec 2015 11:27:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ran</dc:creator>
				<category><![CDATA[こどもの教育]]></category>
		<category><![CDATA[算数教育]]></category>

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		<description><![CDATA[&#160; １０までは自信もって数えられる息子ですが、１１から２０まではちょっと自信なさげ。小声になってしまっています。 じゃ、しっかり教えてみようと思って買ったのが、以前から気になっていた、玉そろばんです。 &#038;nbs...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;<br />
<big><br />
１０までは自信もって数えられる息子ですが、１１から２０まではちょっと自信なさげ。小声になってしまっています。<br />
じゃ、しっかり教えてみようと思って買ったのが、以前から気になっていた、玉そろばんです。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<h2>くもんの玉そろばんを使ってみた</h2>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p>いろんなメーカーがありましたが、くもんが安心できるし値段もお手頃だったのでアマゾンで購入。<br />
&nbsp;</p>
<p><a href="http://mondo-italy.com/wp-content/uploads/2015/12/IMG_57791.jpg"><img src="http://mondo-italy.com/wp-content/uploads/2015/12/IMG_57791-300x225.jpg" alt="" title="くもん玉そろばん" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-1857" /></a><br clear="all"><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p>あれ、、画像が逆さになってしまいました＾＾；<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p>くもんの玉そろばんは後ろにカードが挟めるようになっており、付属のカードには１２０までの数字が書かれています。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p>2歳2ヶ月なので早いかなぁと思いましたが、息子は早速玉を指で動かしながら遊んでいました。そのうち、ガシャガシャとやってましたが、それなりに楽しそうです。また、長く使えるので良いかなぁと思います。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p>さて、わたしがやってみた方法は、玉そろばんを使って１から２０まで数えてみせること。これで、息子がはっきりと１１〜２０までを数えられるかと思ったのです。しかし、あんまりそこには興味を示さず、カードの文字に興味がいきました。最終的にはカードだけを抜き取って、１から２０まで数えて遊びだしました＾＾；<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p>購入から１週間後には１１から２０までをしっかりと数えられるようにはなったのですが、玉そろばんというよりも、それに付属していたカードのお陰でした。笑　　しかし、玉そろばんは足し算や引き算を勉強するときの導入にも使えるので、その時にまた重宝するかと思っています。また身近に玉そろばんがあることで、数や足し算に興味が湧いてくるようにも思います。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
後、足し算で１０になる組み合わせ（１＋９　２＋８&#8230; 等)　というのは計算の上でとても重要に思います。玉そろばんは１０の組み合わせを感覚で勉強できる道具のようにも思います。息子の場合はまだ早いのですが、足し算や引き算に興味が出始めたらまた使ってみようかと思っています。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
くもんの玉そろばんの詳細はこちらをご確認下さい。<br />
&nbsp;</p>
<p><a rel="nofollow" href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00LK9Q8UQ/ref=as_li_tf_il?ie=UTF8&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;creativeASIN=B00LK9Q8UQ&#038;linkCode=as2&#038;tag=mondino-22"><img border="0" src="http://ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&#038;ASIN=B00LK9Q8UQ&#038;Format=_SL250_&#038;ID=AsinImage&#038;MarketPlace=JP&#038;ServiceVersion=20070822&#038;WS=1&#038;tag=mondino-22" ></a><img src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=mondino-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=B00LK9Q8UQ" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
&nbsp;</p>
<p></big></p>
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		<title>数字が読めるようになる方法</title>
		<link>https://mondo-italy.com/archives/1804.html</link>
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		<pubDate>Tue, 01 Dec 2015 04:45:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ran</dc:creator>
				<category><![CDATA[こどもの教育]]></category>
		<category><![CDATA[算数教育]]></category>

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		<description><![CDATA[&#160; あるとき気がついたら、子供は数を数えられるようになっていました。 １歳半の頃は、少し苦手な数字は飛ばしてしまうという感じで間違えてはいましたが、１歳１０ヶ月では完璧に１０まで、英語と日本語で数えることができ...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p><big>あるとき気がついたら、子供は数を数えられるようになっていました。</p>
<p>１歳半の頃は、少し苦手な数字は飛ばしてしまうという感じで間違えてはいましたが、１歳１０ヶ月では完璧に１０まで、英語と日本語で数えることができ、また読めるようになってました。</p>
<p>現在は2歳2ヶ月で自信なさげになんとか２０まで数えられるようになりました。どちらかいうと、日本語の方が覚え難いようで、少し前までは１２を飛ばしていましたが、何度か軽く訂正していると、ちゃんと１２も飛ばさずに数えられていました。<br />
&nbsp;&nbsp;<br />
＜追記 2015/12/18＞<br />
現在、2歳3ヶ月ですが、英語は３０まで、日本語は２０までは数えられるようになっていました。１０以上を私が数えるようにしていたからです。子供の記憶力ってすごいです。やはり見たり聞いたものからどんどん吸収していくようです。<br />
&nbsp;&nbsp;</p>
<h2>なんどもなんども数唱を</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>特に教えた覚えはなかったのですが、まず数を順番に数えられるようになったのは、わたしがよく階段の数を数えながらゆっくり降りていたからだと思います。<br />
&nbsp;</p>
<p>以前住んでいた家のマンションに大きな階段（30段以上あったかと）があったので、黙って降りるのもどうかと思い、毎日、いーち、にーい、さーん&#8230;と、数えながら降りていました。そうしているうちに、それが楽しかったのか、気がついたら時々数を飛ばしてしまうけど、子供自身も数えながら上がり下りするようになり、数えるということが身に付いていました。<br />
&nbsp;</p>
<p>算数を好きにさせる、得意にさせるには、数を数えるのがとても良いと聞いた事があります。<br />
&nbsp;</p>
<p>現在は大好きなトミカをならべては、数を数えて遊んでいることもあります。自転車に乗っている間も、街の中で数字を見つけては読んでいたりします。<br />
&nbsp;</p>
<p>時々、さん、にー、いち、ゼロ！！</p>
<p>っと、カウントダウンをして遊んでいる時もあります。</p>
<p>自然と、数字が遊びに結びついたのだと思います。<br />
&nbsp;</p>
<p>子供の場合は、英語も勝手に覚えていました。これはアルファベットや色を覚えたと同じように、YOUTUBEで覚えたのだと思います。イタリア語は夫がイタリア語で数唱していたので、多少は分かるようになっていますが、現在は夫は単身赴任中でイタリア語の環境が無いので、子供が自ら話す事は無くなりました。夫が居ると、１から８くらいまではうる覚えな感じですが、出てきます。<br />
&nbsp;</p>
<p>教えよう！として教えた事よりも、子供が興味あることであれば、すんなりと覚えてしまうのかなぁと思います。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<h2>ドッツカードを使った感想</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>毎日、子供と二人っきりで色々と遊びネタも尽きて来るので、ヤフオクでドッツカードを半値以下で落札して使ったことがあります。しかし、これは子供がカード自体に興味を示し、ほり投げて遊びだすので直にお蔵入り&#8230;もったいない買い物でした。＾＾；<br />
&nbsp;</p>
<p>カードをじっと見入ってくれる子供なら効果はあるのかもしれません。うちの子供の場合は、最近になってカードをみせても、直に裏（数字を書いている側）にして数字を読んでしまいます。それ故に、ドッツカードは数字が読めるようになる2歳までにということなんでしょう。<br />
&nbsp;</p>
<p></big></p>
<blockquote><p>補足<br />
息子はイタリア人と日本人のハーフで、1歳10ヶ月まで中国で暮らしていました。私たちは最初に日本語を第一言語、イタリア語を第二言語にしようと決め、私は常に息子に日本語で、夫はイタリア語で話しかけるようにしていました。特に教育や知育に力を入れていた訳ではありませんが、他言語環境の為、なるべく日本語に多く触れさせるようしようと心がけていました。しかし、途中から気がついたのは自然と英語や数字やアルファベット、ひらがな等を身につけ、また言語をきちんと使い分けている事でした。息子自身が言葉に興味があったからだと思います。逆に興味が無く出来ない事も色々とあります。そこから、息子が興味ある分野を伸ばし、出来ない不得意なところは少しずつゆっくりと教えていくという教育をと考え、2歳前から色々と実践していっているところです。こちらの記事は息子の成長の記録として書いています。　<a title="子供の教育について" href="http://mondo-italy.com/%e5%ad%90%e4%be%9b%e3%81%ae%e6%95%99%e8%82%b2%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6">詳細はこちら</a></p></blockquote>
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