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	<title>モンド イタリア！ &#187; イタリアブログ</title>
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	<description>イタリア語の勉強やイタリアにまつわることを綴ったブログ</description>
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		<title>イタリアの風景やイラストが出てきたのでのっけてみます</title>
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		<pubDate>Wed, 23 Mar 2016 11:17:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ran</dc:creator>
				<category><![CDATA[イタリアとアート]]></category>
		<category><![CDATA[イタリアブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[夫の実家の街です。 イタリアの街って綺麗ですよネェェ。どこを見ても絵になります。初めて訪れた時は、描きたいものがありすぎて困りました。ちなみに左手前のレストランは美味しいらしいです。笑　入ったことありませんが。。 これは...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://mondo-italy.com/wp-content/uploads/2016/03/Untitled.jpg"><img src="http://mondo-italy.com/wp-content/uploads/2016/03/Untitled-1024x774.jpg" alt="" title="Untitled" width="1024" height="774" class="alignnone size-large wp-image-2049" /></a></p>
<p><br clear="all"></p>
<p>夫の実家の街です。<br />
イタリアの街って綺麗ですよネェェ。どこを見ても絵になります。初めて訪れた時は、描きたいものがありすぎて困りました。ちなみに左手前のレストランは美味しいらしいです。笑　入ったことありませんが。。</p>
<p><a href="http://mondo-italy.com/wp-content/uploads/2016/03/IMG_0541.jpg"><img src="http://mondo-italy.com/wp-content/uploads/2016/03/IMG_0541-1024x720.jpg" alt="" title="IMG_0541" width="1024" height="720" class="alignnone size-large wp-image-2050" /></a></p>
<p><br clear="all"></p>
<p>これは、夫の実家から車で２０分くらい先にある街です。古い映画館があります。映画好きな夫は昔ここでボランティアで働いていたそうです。とても小さい街ですが、そんな映画好きの仲間が集う場所らしいです。日本と違って街灯が黄色いのがヨーロッパという感じがします。ロンドンもこんな感じだったような。</p>
<p><a href="http://mondo-italy.com/wp-content/uploads/2016/03/988910_546565477_1large.jpg"><img src="http://mondo-italy.com/wp-content/uploads/2016/03/988910_546565477_1large-300x251.jpg" alt="" title="988910_546565477_1large" width="300" height="251" class="alignnone size-medium wp-image-2032" /></a></p>
<p><br clear="all"></p>
<p>イタリアのパスタってカラフルで楽しんです！<br />
これは、フィレンツェに住み始めた頃、街で見かけた店頭にあったパスタ達を描いたもの。（2008年）<br />
陳列を勝手に描いたんですね。。</p>
<p><a href="http://mondo-italy.com/wp-content/uploads/2016/03/988910_546565480_1large.jpg"><img src="http://mondo-italy.com/wp-content/uploads/2016/03/988910_546565480_1large-300x243.jpg" alt="" title="988910_546565480_1large" width="300" height="243" class="alignnone size-medium wp-image-2033" /></a></p>
<p><br clear="all"></p>
<p>こちらは、ミケランジェロ広場にいたおっさん。笑<br />
階段に座って昼間から酒飲んでましたねぇ。<br />
広場で酒飲んでるおっさんがいたら、日本だと補導されそうですが、イタリアでは全く問題ありません。</p>
<p><a href="http://mondo-italy.com/wp-content/uploads/2016/03/988910_546565485_1large.jpg"><img src="http://mondo-italy.com/wp-content/uploads/2016/03/988910_546565485_1large-300x222.jpg" alt="" title="988910_546565485_1large" width="300" height="222" class="alignnone size-medium wp-image-2034" /></a></p>
<p><br clear="all"></p>
<p>単なるりんご。<br />
イタリアのりんごはこんなにカラフルというわけでなく、なんとなく、こんな色にしてみただけです。<br />
りんごはMelaです。</p>
<p><a href="http://mondo-italy.com/wp-content/uploads/2016/03/988910_546565482_1large.jpg"><img src="http://mondo-italy.com/wp-content/uploads/2016/03/988910_546565482_1large.jpg" alt="" title="988910_546565482_1large" width="640" height="388" class="alignnone size-full wp-image-2035" /></a><br />
<br clear="all"></p>
<p>ざくろです。<br />
イタリアのざくろって甘くて美味しんですよ。<br />
しかも、すごく赤い。<br />
なんだか、女性的というか情熱的というかなんだか衝動というか性というか&#8230;. 怖い感じもします。</p>
<p>静の中の動というか。</p>
<p>静物画で止まっていて静かなんですが、破裂したざくろがなんだか衝動をイメージしているようで、なんだか見ていて飽きない静物画になったと思います。</p>
<p>イタリアに行って、初めて描いた油絵だったように思えますが、最初の作品だったので、またどうせ描くからいいやってことで、欲しいというイタリア人女性にあげてしまいました。</p>
<p>しかし、その後、またアジアに戻ってきて描こうと思っても、なぜか同じように描けないんですね。<br />
画材なのか、なんなのか、わからないんですが、同じものがかけないんです。<br />
また、今の自分には強すぎて描けないです。<br />
今は子供がいるからですかね。</p>
<p><a href="http://mondo-italy.com/wp-content/uploads/2016/03/988910_801575933_211large.jpg"><img src="http://mondo-italy.com/wp-content/uploads/2016/03/988910_801575933_211large.jpg" alt="" title="988910_801575933_211large" width="640" height="471" class="alignnone size-full wp-image-2039" /></a></p>
<p><br clear="all"></p>
<p>カプリ島です。こちらはイタリアから帰ってきてからの作品です。<br />
香港の版画室で作りました。銅版画です。イタリア語だと、インチジオーネと言います。<br />
香港の版画室でしたが、材料はすべて日本から取り寄せていると。。<br />
銅版画のやり方を忘れていたので、なんとなく作った作品ですので、銅版画としてはいろんなところがイマイチですが、和紙を使って、海の青が綺麗に出たのでヨシとします！　ちなみに、和紙も日本へわざわざ買いに行ったものを分けてもらいました。</p>
<p><a href="http://mondo-italy.com/wp-content/uploads/2016/03/988910_603741612_129large.jpg"><img src="http://mondo-italy.com/wp-content/uploads/2016/03/988910_603741612_129large.jpg" alt="" title="988910_603741612_129large" width="600" height="473" class="alignnone size-full wp-image-2043" /></a></p>
<p><br clear="all"></p>
<p>こちらは上の銅版画に色つけをしたもの。香港の人にはなんで全部塗らないんだ、未完成な感じがして変だと言われましたが、この絵だと全部塗ると、目移りがして落ち着かないんですよね。この辺の感覚の違いは大きいです。</p>
<p>関係ありませんが、私の義母はナポリ出身です。とっても暖かい人間です。超元気すぎて私は体力的についていけません。笑</p>
<p><a href="http://mondo-italy.com/wp-content/uploads/2016/03/988910_546565690_1large.jpg"><img src="http://mondo-italy.com/wp-content/uploads/2016/03/988910_546565690_1large.jpg" alt="" title="988910_546565690_1large" width="640" height="455" class="alignnone size-full wp-image-2045" /></a></p>
<p><br clear="all"></p>
<p>カルチョーフィ！　<br />
実にもったいない野菜です。笑<br />
外側は食べずにほとんど捨ててしまいます。中の部分だけを使うんです。<br />
こちらの絵はイタリアで知り合った友達の誕生日にプレゼントしました。私がカルチョーフィ好きだったので、カルチョーフィ使った料理を食べさせてくれたり、本当にお世話になったなぁ。</p>
<p><a href="http://mondo-italy.com/wp-content/uploads/2016/03/988910_546565699_1large.jpg"><img src="http://mondo-italy.com/wp-content/uploads/2016/03/988910_546565699_1large.jpg" alt="" title="988910_546565699_1large" width="474" height="640" class="alignnone size-full wp-image-2053" /></a></p>
<p><br clear="all"></p>
<p>イタリアとはあんまり関係ない油彩ですが、イタリアにいるときに製作した作品です。結構でかくて、縦１mくらいある作品です。</p>
<p><a href="http://mondo-italy.com/wp-content/uploads/2016/03/988910_546565701_1large.jpg"><img src="http://mondo-italy.com/wp-content/uploads/2016/03/988910_546565701_1large.jpg" alt="" title="988910_546565701_1large" width="463" height="640" class="alignnone size-full wp-image-2054" /></a></p>
<p><br clear="all"></p>
<p>こちらもイタリアとは関係ないのですが、、作品写真を探しているときに出てきたので、ついでにのっけておきます。カラーシンシアリーっていうタイトルだったかな。</p>
<p>他に、たくさんイタリアの風景画を描いたのですが、なぜか出てきません&#8230;. </p>
<p>もしかして、誤って削除したのかもしれません。私は作品を手元に残しておかず、気に入ってくれた人にあげたりしてきたので、ほとんど作品は手元にないんです。しまい込んでいるよりも、気に入ってくれた方にあげたほうが、絵も生きるってもんで。</p>
<p>また、写真が出てきたら、掲載しようと思います。</p>
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		<title>ジブリアニメ「紅の豚」の中に出てくるイタリア語</title>
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		<pubDate>Tue, 22 Mar 2016 03:25:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ran</dc:creator>
				<category><![CDATA[イタリアブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[&#160; 私の中で、一番大好きな映画です。 気がつけば１０回は観ています。 &#160; &#160; 最初は中学校の頃、学校のイベントで近所の映画館に行って公開前に観ました。 （今の時代は公開前に観ることはできない...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>私の中で、一番大好きな映画です。<br />
気がつけば１０回は観ています。</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p>最初は中学校の頃、学校のイベントで近所の映画館に行って公開前に観ました。<br />
（今の時代は公開前に観ることはできない気がしますが、その頃はできたんです。しかも500円！）</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p>その頃は単に面白かったなーで終わったのですが、その後何度かテレビやDVDで観ていくうちに、解釈がどんどん変わってきました。イタリアに行ってイタリア文化に触れたり、歴史背景を考えるようになると、また違って見えるようになりました。</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p>何度観ても飽きない映画です。<br />
イタリアアドリア海と空のブルーが本当に綺麗で、うっとりしてしまいます。</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p>さて、その紅の豚は海外では「PORCO ROSSO」　ポルコ ロッソ と呼ばれています。</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p>ポルコはイタリア語で豚<br />
ロッソは赤です。</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p>つまり、イタリア語なっているんですね。</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p>しかし、この映画、イタリアで初めて公開されたのは、かなり後で、私がイタリアに居た2010年にはまだ公開されておらず、千と千尋の神隠しの方が先でした。</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p>確か、2014年くらいに公開になったように思います。（うる覚えなので、正しくないかもしれません）</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p>紅の豚の中にはたくさんのイタリア語が隠れている！<br />
それを思い出しながら挙げてみます。ちょっと記憶違いで違うかもしれませんが、ご了承ください。</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p>・ マンマユート (manma aiuto)</p>
<p>海賊の名前ですが、ママ助けて〜っていう意味です。夫がネーミングに大笑いしていました。。<br />
日本だったら完璧マザコンと呼ばれるだろうほどママが大好きなイタリア人、そこからこのネーミングにしたのかなぁって思います。男性はいつまでたっても、最後はママなんですね！</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p>・ ピッコロ (piccolo)</p>
<p>小さいって意味ですね。ポルコの飛行艇を作っているおじさんはピッコロおやじと呼ばれています。お店の看板かドアか何かにピッコロと書かれていました。お店の名前か、苗字なのかなぁ。</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p>・　ポルコ (porco)<br />
豚ですね。</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p>あれ、、、これ以上思い出せません。。</p>
<p>もっとあったきがするのですが。。　＾＾；</p>
<p>すみません、今度見直して気がついたところを書き出してみたいと思います&#8230;.</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p>あと、登場人物の名前がイタリアの名前で（アメリカ人はもちろん違いますが）　それも観ていて楽しいです。<br />
イタリアの歴史も少し出てきますね。</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p>飛行艇を発注するのに札束を用意しているシーンがあるのですが、最初子供の頃に見たときは、飛行艇が高いんだなぁって思っていたのですが、本当はインフレが起こっていて、紙幣の価値が下がっているから大量の札束を用意しているシーンだったんですね。</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>北イタリアの隠れた観光地 La Morra ここは葡萄畑の海！地平線が見える！地中は丸かった。</title>
		<link>http://mondo-italy.com/archives/2014.html</link>
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		<pubDate>Tue, 22 Mar 2016 01:15:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ran</dc:creator>
				<category><![CDATA[イタリアの街]]></category>
		<category><![CDATA[イタリアブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[すごくないですか！？ この景色、が１８０度広がってるんです。とてつもない絶景でした。 これは時計台の上から撮影したもの。 パノラマ撮影にすればよかったです。。 葡萄畑が広がってて、地平線が見えます。海でないのに、地平線が...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://mondo-italy.com/wp-content/uploads/2016/03/10408964_10203434001227922_8912224651751787453_n.jpg"><img src="http://mondo-italy.com/wp-content/uploads/2016/03/10408964_10203434001227922_8912224651751787453_n.jpg" alt="" title="10408964_10203434001227922_8912224651751787453_n" width="525" height="350" class="alignnone size-full wp-image-2015" /></a></p>
<p><br clear="all"></p>
<p>すごくないですか！？</p>
<p>この景色、が１８０度広がってるんです。とてつもない絶景でした。</p>
<p>これは時計台の上から撮影したもの。<br />
パノラマ撮影にすればよかったです。。</p>
<p>葡萄畑が広がってて、地平線が見えます。海でないのに、地平線が見えるとは。</p>
<p>車でないと行けない場所ですし、小さな街なのですが、オススメの場所です。<br />
ちなみに、観光地なのでそれなりに人はいましたが、アジア人には会いませんでした。</p>
<p>近くのレストランで食事をしましたが、そこもとっても雰囲気が良くて美味しかった〜</p>
<p>観光案内所もあるので、そちらで聞いてみてもいいかと思います。</p>
<p>近くにはワインで有名な街がありますので、帰り道にそこに立ち寄ってみるのもいいですね</p>
<p><a href="http://mondo-italy.com/wp-content/uploads/2016/03/10471340_10203433992587706_9090177448462246194_n.jpg"><img src="http://mondo-italy.com/wp-content/uploads/2016/03/10471340_10203433992587706_9090177448462246194_n.jpg" alt="" title="10471340_10203433992587706_9090177448462246194_n" width="960" height="640" class="alignnone size-full wp-image-2016" /></a></p>
<p><br clear="all"></p>
<p>イタリアって本当に美しすぎます！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Castello del Roccol di Busca イタリア ピオモンテ州のお城からの絶景です</title>
		<link>http://mondo-italy.com/archives/2004.html</link>
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		<pubDate>Tue, 22 Mar 2016 00:57:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ran</dc:creator>
				<category><![CDATA[イタリアの街]]></category>
		<category><![CDATA[イタリアブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[&#160; 久しぶりのイタリアの風景を投稿！ Castello del Roccolo di Busca　という場所。 Castelloとはお城という意味です。 &#160; のテラスからの風景。 &#160; 絶景の...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>久しぶりのイタリアの風景を投稿！</p>
<p>Castello del Roccolo di Busca　という場所。</p>
<p>Castelloとはお城という意味です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>のテラスからの風景。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>絶景の田舎です..  ですが、自然がいっぱいで驚きの風景。<a href="http://mondo-italy.com/wp-content/uploads/2016/03/10527799_10203258991612791_1405557953952252342_n.jpg"><img src="http://mondo-italy.com/wp-content/uploads/2016/03/10527799_10203258991612791_1405557953952252342_n.jpg" alt="" title="10527799_10203258991612791_1405557953952252342_n" width="525" height="350" class="alignnone size-full wp-image-2005" /></a><br />
<br clear="all"></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここで結婚式や、展示などやっています。</p>
<p>この時は、日本の庭園　という展示期間中でした。</p>
<p>残念ながら、ちょうど展示の定休日に行ったので見れませんでしたが。</p>
<p>適当にふらふらとドライブに出て、立ち寄った場所だったので開園日とかも調べておらず、<span style="font-weight: 300;">お城も入れませんでした。</span></p>
<p>このお城は1831年から建築が始まったとか。お城だけでなく、庭園も綺麗でした。どうも有名な造園家Xavier Kurtenという人物が造ったとか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://mondo-italy.com/wp-content/uploads/2016/03/10527432_10203261752121802_5008391263214316367_n.jpg"><img src="http://mondo-italy.com/wp-content/uploads/2016/03/10527432_10203261752121802_5008391263214316367_n.jpg" alt="" title="10527432_10203261752121802_5008391263214316367_n" width="640" height="426" class="alignnone size-full wp-image-2006" /></a></p>
<p>&nbsp;<br />
ところで、ふらふらとドライブに行って、お城にたどり着いちゃうイタリアってすごいなぁって思う。<br />
お城だけでなく、周りは庭園になっていて、自然がいっぱいでした。</p>
<p>ちなみに、<a href="https://www.tripadvisor.it/Attraction_Review-g2012112-d2215711-Reviews-Castello_del_Roccolo-Busca_Province_of_Cuneo_Piedmont.html">トリップアドバイザー</a>にも載っていました。ご参考にどうぞ〜</p>
<address>Indirizzo（住所）: Frazione San Quintino, 17, 12022 Busca, Italia</address>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>トミカの本で学ぶ！</title>
		<link>http://mondo-italy.com/archives/2000.html</link>
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		<pubDate>Wed, 02 Mar 2016 03:42:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ran</dc:creator>
				<category><![CDATA[こどもの教育]]></category>
		<category><![CDATA[イタリアブログ]]></category>
		<category><![CDATA[イタリア子育て]]></category>

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		<description><![CDATA[&#160; &#160; 車や電車が好きすぎて、保育園から帰ってすぐにDVDを見せて見せて〜とせがむ息子。 これではよくないと思い、他のものを与えてなるべくテレビに向かわせないようにしようと、アマゾンでトミカ本を買って...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>車や電車が好きすぎて、保育園から帰ってすぐにDVDを見せて見せて〜とせがむ息子。</p>
<p>これではよくないと思い、他のものを与えてなるべくテレビに向かわせないようにしようと、アマゾンでトミカ本を買ってみました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これは安いくてオススメ！！　数や大きさ比べなどで勉強にもなります。これが300円代で売ってるのはすごい！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4591120554/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4591120554&amp;linkCode=as2&amp;tag=mondino-22"><img src="http://ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=4591120554&amp;Format=_SL250_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=mondino-22" border="0" /></a><img src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=mondino-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4591120554" border="0" alt="" width="1" height="1" style="border: none !important; margin: 0px !important;" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>シールだと一度使って終わりになりやすいので、マグネットを買ってみました。<br />
車のマグネットを並べたりして遊んでくれるかなぁ〜</p>
<p>ちなみに、いろいろと空想をするのは良いことらしいです。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4522485603/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4522485603&amp;linkCode=as2&amp;tag=mondino-22"><img src="http://ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=4522485603&amp;Format=_SL250_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=mondino-22" border="0" /></a><img src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=mondino-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4522485603" border="0" alt="" width="1" height="1" style="border: none !important; margin: 0px !important;" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これは水塗り絵！</p>
<p>あんまり塗り絵に熱中しない息子なので、少しでもお絵描きに興味を持ってもらえるように、期待を込めて買ってみました。</p>
<p>&nbsp;<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B005XR3K8E/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B005XR3K8E&amp;linkCode=as2&amp;tag=mondino-22"><img src="http://ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=B005XR3K8E&amp;Format=_SL250_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=mondino-22" border="0" /></a><img src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=mondino-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B005XR3K8E" border="0" alt="" width="1" height="1" style="border: none !important; margin: 0px !important;" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どれもレビュースコアが良いです。</p>
<p>どうか、息子が喜んで遊んでくれますように&#8230;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>イタリア人が日本で不動産を購入する方法</title>
		<link>http://mondo-italy.com/archives/1973.html</link>
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		<pubDate>Wed, 17 Feb 2016 14:40:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ran</dc:creator>
				<category><![CDATA[イタリアブログ]]></category>
		<category><![CDATA[イタリア人と国際結婚]]></category>

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		<description><![CDATA[&#160;&#160; &#160;&#160; &#160;&#160; 前回、イタリア人（日本非居住者）が日本で不動産を購入できるのか？ という記事を書きましたが、その続きです。 &#160; &#160; 結果と...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;&nbsp;</p>
<p><a href="http://mondo-italy.com/wp-content/uploads/2016/02/resizeImage-4.jpg"><img src="http://mondo-italy.com/wp-content/uploads/2016/02/resizeImage-4.jpg" alt="" title="resizeImage-4" width="500" height="333" class="alignnone size-full wp-image-1991" /></a></p>
<p>&nbsp;&nbsp;</p>
<p><br clear="all"></p>
<p>&nbsp;&nbsp;</p>
<p>前回、<a href="http://mondo-italy.com/archives/1932.html" title="イタリア人は日本で不動産を購入できるのか？">イタリア人（日本非居住者）が日本で不動産を購入できるのか？</a></p>
<p>という記事を書きましたが、その続きです。</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p>結果としては、購入できました！</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p>さて購入の手順（準備）です。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p>１. 宣誓供述書を用意する。</p>
<p>夫の場合は、イタリアに住んでいないので、居住地の大使館（領事館）にて身分証明となる宣誓供述書を取得することとのことでした。</p>
<p>仕事の関係で中国に居住しているのですが、大使館（領事館）は飛行機で移動するような距離で非常に遠く、郵送は受け付けていなくややこしそうでしたので、日本の領事館でお願いしたところ、当初は居住地の大使館（領事館）でとのことだったそうですが、もう一度お願いしたところ受け付けてくれました。</p>
<p>事前に日時を約束して大使館（領事館）に行き、書類に記載をして承諾をしてもらい、お金を払って終了です。<br />
書類は事前にメールでもらっていたようです。</p>
<p>さて、この宣誓供述書（正式名は異なります）とはフォーマットがあって、その項目の中で承認してもらいたい項目をチェックして必要事項を記入しサインをし、大使館（領事館）が承認するというものでした。</p>
<p>（後から自分でチェックするとそれも承認されてしまうので、変なフォーマットだなぁと思いました。。）</p>
<p>司法書士の先生も、こんな書類は初めてだ。。と仰っていました。</p>
<p>まぁ、イタリアっぽいといえば、イタリアっぽいです。笑</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p>宣誓内容は、<br />
・住所（居住地）<br />
・名前<br />
・生年月日<br />
（・サイン）</p>
<p>でした。<br />
登記書に記載する内容があれば良いみたいです。</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p>２.宣誓供述書の翻訳書を用意する</p>
<p>１のイタリア語の書類を翻訳したものです。翻訳して翻訳書の名前とサインが必要です。これは法定翻訳人でなくとも、誰でも良いとのこと。なので私がやってみました。</p>
<p>司法書士の先生曰く、翻訳があっているかどうかは誰も見ないそうです。しかも、宣誓供述書原本よりも、こちらの翻訳が大切らしいです。</p>
<p>イタリア特有の言い回しなどが多くて、結構難しかったです。わかりにくいところは、夫に一度英語にしてもらって、そこから日本語訳にしましたが、夫も英語に翻訳しにくいと言ってました。</p>
<p>また、日本の登記ではアルファベットは一切使用できないので、名前や海外の住所は全て漢字かカタカナで表記しなければなりません。夫の場合は中国の住所でしたので全て漢字で登記となりました。</p>
<p>宣誓供述書の原本内にはローマ字表記でしたので、中国の漢字の住所は記載されておりませんでしたが、翻訳の時に漢字で書くということになりました。この辺が結構厄介で、司法書士の先生も色々電話で確認をしながら進めてくださいました。</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p>３.送金<br />
イタリアからの海外送金でしたので契約日に間に合うように事前に送金しました。<br />
イタリアの銀行は厄介でした。。</p>
<p>送金に関する記事はこちら（予定）</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p>４.契約<br />
不動産屋さんを通じて契約です。<br />
日本人は印鑑ですが、外国人はサインでOKとのことでした。（ただし、宣誓供述書内のサインと同じであること）</p>
<p>今回は共有名義だったので、<br />
私（日本人）が用意したものは、<br />
・住民票<br />
・身分証明書（パスポートもしくは免許書）<br />
・印鑑</p>
<p>夫（イタリア人）が用意したのは、<br />
・宣誓供述書<br />
・上記の訳文<br />
・パスポート</p>
<p>これだけでした。</p>
<p>外国人は住民票がないので、その代りとなる宣誓供述書が必要になるというだけでした。</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p>・その他注意点<br />
税金類の支払いは、共有名義の場合、上に記載された方にまとめて送付されるそうですので、私の名前を先に記載してもらいました。下に記載された夫のものとには郵便物は届くことがないそうです。</p>
<p>夫の場合は、イタリアにも日本にも住んでいないので、どうなるかと思っていましたが、意外と簡単にいきました。</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p>そして、本日、登記書類が届きました。</p>
<p>無事に済んだようです。</p>
<p>やっぱり日本はスムーズに進みます。本当に楽！！！</p>
<p>よかった、よかった。</p>
<p>後は、夫の住所が変更になった時とかに、またイタリア領事館にお世話になるのかなぁと思うと、ちょっと面倒くさいところですが、仕方ありませんねぇ。</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>YouTube で無料で学べるイタリア語、Peppa Pig ペッパーピッグはいいかも。</title>
		<link>http://mondo-italy.com/archives/1969.html</link>
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		<pubDate>Thu, 04 Feb 2016 11:51:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ran</dc:creator>
				<category><![CDATA[イタリア語]]></category>
		<category><![CDATA[イタリア語をタダで勉強できる]]></category>

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		<description><![CDATA[&#160; イタリア語をたくさん聞きたい！ という方にオススメなのが、Peppa Pig ペッパピッグ　です。 &#160; こちらはイギリスの子供向けアニメなのですが、ヨーロッパで人気らしく、イタリアでも放送されてい...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>イタリア語をたくさん聞きたい！<br />
という方にオススメなのが、Peppa Pig ペッパピッグ　です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こちらはイギリスの子供向けアニメなのですが、ヨーロッパで人気らしく、イタリアでも放送されています。</p>
<p>私は知らなかったのですが、息子が８ヶ月の時にイタリアの夫の実家に行った際、義父が息子に見せていました。</p>
<p>７０歳近い義父でも知っているくらい有名なアニメなのだと思います。</p>
<p>スーパーに行った時も、ペッパピッグの本やグッズが売っていましたし。</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p>このペッパピッグのイタリア語版ですが、YouTube　で見ることができます。</p>
<p>また、子供向けなので、会話がシンプルで使っている単語も簡単で分かりやすいです。</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p>イタリア語を勉強中の方は、あれ、この単語なんだか聞き覚えあるかも、、とか、</p>
<p>あ、今！○○って言った〜</p>
<p>っという風に、知っている単語や表現の復習になるかと思います。</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p>言語って、あれ、これ聞いたことあるなんだったかなぁ〜、あ、あれだ！っというのを繰り返して、定着していくように思います。<br />
その記憶の底にあるうる覚えの単語を耳で聞くことで引っ張り出してきて、定着させるのにはこのような番組はとても有効かと思います。</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p>息子はまだあまり興味を示していないのですが、幼稚園くらいの年齢になったら、ペッパピッグを見せてイタリア語に触れるのもいいかなぁと思っています。</p>
<p>&nbsp;&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>カシオのイタリア語 電子辞書エクスワードは動詞の活用形で検索できて素晴らしい。</title>
		<link>http://mondo-italy.com/archives/1945.html</link>
		<comments>http://mondo-italy.com/archives/1945.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 26 Jan 2016 07:29:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ran</dc:creator>
				<category><![CDATA[イタリアブログ]]></category>
		<category><![CDATA[イタリア語]]></category>
		<category><![CDATA[イタリア語の勉強]]></category>

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		<description><![CDATA[&#160;&#160; 語学の勉強に必須なのは、文法書と辞書だと思います。この２つがないと、語学の勉強はなかなか前に進みません。ある程度できるようになっても、ちょっとした時に、文法書と辞書を引っ張ってくることがあります...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;&nbsp;<br />
<big><br />
語学の勉強に必須なのは、文法書と辞書だと思います。この２つがないと、語学の勉強はなかなか前に進みません。ある程度できるようになっても、ちょっとした時に、文法書と辞書を引っ張ってくることがあります。いつまでもお供に必要なんですね。</p>
<p>&nbsp;&nbsp;</p>
<p>さて、イタリア語の辞書といえば、私はカシオの電子辞書しか使ったことがありません。留学中に普通の紙辞書を持ってこられてる方もいらっしゃいましたが、辞書が結構重くて飛行機の荷物検査で重量オーバーになったので持ってくるんじゃなかったって話を聞いたことがあります。</p>
<p>&nbsp;&nbsp;</p>
<p>紙辞書はちょっと書き込んだり、調べたついでに、前後の言葉も勉強できたりして楽しいのですが、私的には電子辞書がオススメです。　しかも、ここまで使える電子辞書って他国には中々ないそうで、留学先で他国のクラスメイトが日本人の留学生が一時帰国するときに、電子辞書を買ってきてもらっていたという程です。また、持っていると、他国の方から、ちょっと貸してって私の辞書を当てにされていました。笑</p>
<p>&nbsp;&nbsp;</p>
<p>▼動詞の活用形で単語が検索できてしまう優れもの▼<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00S0NL8WS/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B00S0NL8WS&amp;linkCode=as2&amp;tag=mondino-22" rel="nofollow"><img src="http://ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=B00S0NL8WS&amp;Format=_SL250_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=mondino-22" border="0" /></a><img src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=mondino-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B00S0NL8WS" border="0" alt="" width="1" height="1" style="border: none !important; margin: 0px !important;" /></p>
<p>&nbsp;&nbsp;</p>
<h2>電子辞書が使える理由</h2>
<p>&nbsp;&nbsp;</p>
<p>・軽い！　ちょっと出掛け先でささっと調べられます。これで外出先でも勉強ができます。紙辞書はそうもいきません。。</p>
<p>・履歴が残る。調べたけどなんだったけ？？っていう時に、履歴で調べ直すことができ、記憶の定着につながります。</p>
<p>・活用形で検索できる！　これは本当におすすめ。イタリア語の曲者と言ってもいいような、動詞の活用ですが、活用した状態で検索できるのです。紙辞書ではそんなことできません。また、動詞を検索すると活用形が全て載っています。これは本当に素晴らしいです。</p>
<p>・ちょっとしたイタリア語会話なども掲載されています。トラベル会話なども収録されているので、時間があるときに読んでみても面白いです。わざわざ、トラベル会話の本など買う必要もありません。コラムなども入っています。</p>
<p>・英和・和英辞典も収録されています。イタリア語を勉強するのに、英語は必要ないように感じますが、筆者自身はとても役に立ちました。イタリアは外国人が多いです。イタリア語を皆さんが話せればいいのですが、そうでない場合も。イタリア語で通じあえなかった場合、英語の単語で通じることもあります。</p>
<p>・辞書を追加できる。カシオのシリーズは辞書を追加できます。すでに電子辞書を持っている場合、カードのみを購入して追加することができます。　筆者は使ったことないので、使い勝手はわかりませんが、紙辞書くらいの値段で追加できます。　ただ、個人的には、ボタンとか言語によって使い勝手が違うかと思うので、専用に買った方が、使いやすい気はします。</p>
<p>&nbsp;&nbsp;</p>
<p>▼こちらが、追加版です。▼<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B002UUQ8M2/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B002UUQ8M2&amp;linkCode=as2&amp;tag=mondino-22" rel="nofollow"><img src="http://ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=B002UUQ8M2&amp;Format=_SL250_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=mondino-22" border="0" /></a><img src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=mondino-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B002UUQ8M2" border="0" alt="" width="1" height="1" style="border: none !important; margin: 0px !important;" /></p>
<p>&nbsp;&nbsp;</p>
<p>あと、個人的には紙辞書だと、マーカーとかでチェックして勉強した気になってしまうのですが、電子辞書だとそれがないので、しっかり覚えられた気がします。＾＾；　私が高校生の頃にカシオの電子辞書があったらなぁって思いました。</p>
<p>&nbsp;&nbsp;</p>
<p>スマホアプリとかでも、辞書はありますが、個人的にあまり使い勝手が良い気がしません。やはり、辞書は辞書で購入した方が、とても便利でいいです。</p>
<p>&nbsp;&nbsp;</p>
<p></big></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>イタリア人は日本で不動産を購入できるのか？</title>
		<link>http://mondo-italy.com/archives/1932.html</link>
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		<pubDate>Tue, 19 Jan 2016 08:06:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ran</dc:creator>
				<category><![CDATA[イタリアブログ]]></category>
		<category><![CDATA[イタリア人と国際結婚]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://mondo-italy.com/?p=1932</guid>
		<description><![CDATA[&#160;&#160; ※写真は今回購入したい家とは異なります。 &#160;&#160; 答えは「できます！」 日本非居住者でも購入はできるそうです。 &#160;&#160; 実はこの度、イタリア人夫と共有名義で不...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;&nbsp;</p>
<p><a href="http://mondo-italy.com/wp-content/uploads/2016/01/2f9b34f852f0a9a7e98a61fd712b1f8a.jpg"><img src="http://mondo-italy.com/wp-content/uploads/2016/01/2f9b34f852f0a9a7e98a61fd712b1f8a.jpg" alt="" title="横井A302_02" width="640" height="427" class="alignnone size-full wp-image-1952" /></a><br />
※写真は今回購入したい家とは異なります。</p>
<p>&nbsp;&nbsp;</p>
<p>答えは「できます！」</p>
<p> <br clear="all"></p>
<p>日本非居住者でも購入はできるそうです。</p>
<p>&nbsp;&nbsp;</p>
<p>実はこの度、イタリア人夫と共有名義で不動産の購入を検討しております。</p>
<p>今回は夫の資金（ユーロ）を使おうってことで、共有名義にしなければならない状況です。</p>
<p>共有名義でなければ、夫は私にお金を贈与したってことで、贈与税がかかってきます。</p>
<p>&nbsp;&nbsp;</p>
<p>現在、気に入っている物件があるので、そこの営業の方に相談してみました。</p>
<p>外国人が購入することは過去にあっても、共有名義で一方が外国人で母国以外に滞在（夫は現在中国へ単身赴任中）だったという前例がないということで、司法書士の先生に尋ねてくださいました。</p>
<p>&nbsp;&nbsp;</p>
<p>結果、購入は可能。</p>
<p>ただし、必要書類として、滞在先の大使館（領事館）が発行した居留証明書が必要とのこと。</p>
<p>&nbsp;&nbsp;</p>
<p>外国人で日本居住者であれば、住民票などで大丈夫とのことですが、今回はそもそも日本に住んでいないので住民票がなく、しかも母国以外に滞在とのことで、母国では発行が出来ない、よって、滞在先の大使館（領事館）が発行した住所などの本人証明書類＝居留証明書　となったようです。</p>
<p>&nbsp;&nbsp;</p>
<p>しかし、ネットで調べたら、どこにも居留証明書で良いという事が記載されておりません。かわりに、宣誓供述書<br />
などの公的書類とあります。</p>
<p>&nbsp;&nbsp;</p>
<p>この宣誓供述書とはなんぞや？？</p>
<p>&nbsp;&nbsp;</p>
<p>と思ったのですが、供述内容に対して、それが間違いありませんといったような書類のようです。<br />
そして今回の供述事項とは、</p>
<p>・名前<br />
・住所<br />
・生年月日<br />
・性別</p>
<p>のようです。</p>
<p>&nbsp;&nbsp;</p>
<p>結局、居留証明書を発行してもらっても、ほぼ上記事項の証明となると思います。ですので、司法書士の先生は居留証明書とおっしゃったのかと思います。</p>
<p>&nbsp;&nbsp;</p>
<p>今回は、在中国のイタリア大使館が発行してくれる居留証明書が上記事項を含めてくれるのかよくわからないかあったので、宣誓供述書を取得してみることにしました。</p>
<p>&nbsp;&nbsp;</p>
<p>現在、夫は在中国のイタリア領事館に問い合わせ中です。発行はしてくれると返事はあったのですが、何しろ場所が飛行機で行かないといけないくらい遠い&#8230; 　なんとか郵送で全部すませようとしております。</p>
<p>&nbsp;&nbsp;</p>
<p>ちなみに、宣誓供述書をイタリア語でなんというのか？</p>
<p>&nbsp;&nbsp;</p>
<p>調べてみたのですがよくわからず、とりあえず英語で affidavit というようですので、夫にはこれで伝えています。</p>
<p>&nbsp;&nbsp;</p>
<p>夫も affidavit と言っているので、それで通じるのかもしれません。<br />
（単に夫がそのような言葉を知らないだけなのかもしれませんが&#8230; ^^;)</p>
<p>&nbsp;&nbsp;</p>
<p>今回、うまくいかなければ、購入は諦める予定です。<br />
さて、どうなることやら。。</p>
<p>&nbsp;&nbsp;</p>
<p>ちなみに、購入できたらそのまま数年ほど賃貸に出す予定です。<br />
その際、一戸建てだと、○○邸　とかいう感じで不動産屋を通じて賃貸情報に掲載されますが、夫の名前をつけて出そうと思っています。ここのオーナーはイタリア人ですよ！なんていうのでなんとなくイメージアップできちゃうイタリアという国のブランド力は凄いなぁって思ってしまいます。</p>
<p>&nbsp;&nbsp;</p>
<p>続きは2016年2月下旬頃に。</p>
<p>&nbsp;&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>NHKのイタリア語講座は使えすぎる！</title>
		<link>http://mondo-italy.com/archives/1919.html</link>
		<comments>http://mondo-italy.com/archives/1919.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 19 Jan 2016 07:17:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ran</dc:creator>
				<category><![CDATA[イタリア語]]></category>
		<category><![CDATA[イタリア語の勉強]]></category>
		<category><![CDATA[イタリア語をタダで勉強できる]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://mondo-italy.com/?p=1919</guid>
		<description><![CDATA[&#160;&#160; ※イタリア語の勉強について、しばらくの間投稿していませんでしたが、結構閲覧してくださってるようなので、久々に投稿してみます。＾＾ &#160;&#160; 新しい語学を習いたい！と思ったら、やは...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;&nbsp;</p>
<p>※イタリア語の勉強について、しばらくの間投稿していませんでしたが、結構閲覧してくださってるようなので、久々に投稿してみます。＾＾</p>
<p>&nbsp;&nbsp;</p>
<p>新しい語学を習いたい！と思ったら、やはりNHKの講座は気になるところかと思います。<br />
私は時間がなかったのと、中国からイタリアへ留学したので、NHKで勉強する機会がなかったのですが、私がイタリア人と結婚してから、私の母がNHKのテレビイタリア語講座で勉強を始めました。</p>
<p>&nbsp;&nbsp;</p>
<p>その結果、６０歳を超えた母が週１回の勉強で１年続けた結果、なんと、夫と片言ですが、意志の疎通が出来てます！！</p>
<p>&nbsp;&nbsp;</p>
<p>これにはびっくり。<br />
ポイントとなる表現、単語をしっかりと習得しているではありませんか！<br />
しかも、イタリア人の気質はこうなのね！！って日本人とは異なるイタリアの習慣やイタリア人の性格まで少し理解が出来てきました。</p>
<p>&nbsp;&nbsp;</p>
<p>（超日本人気質な母は夫の謎の行動が無礼に見えて仕方なかったようですが、少し理解できるようになったそうです。。笑）</p>
<p>&nbsp;&nbsp;</p>
<p>母はNHKのイタリア語講座（テレビ）以外では勉強をしていません。</p>
<p>&nbsp;&nbsp;</p>
<p>さて、そんな６０過ぎの母の勉強方法ですが、</p>
<p>&nbsp;&nbsp;</p>
<p>１）テレビを録画して何度も見る<br />
&nbsp;<br />
２）NHKテキストを読む<br />
&nbsp;<br />
３）日常生活で、こういう時はこういうのね〜って使いもしないのに、考える。<br />
&nbsp;</p>
<p>この３つのようでした。</p>
<p>&nbsp;&nbsp;</p>
<p>正直、文法をしっかり勉強しておらず、そのため、理解しにくいところもあるようですが、ちょっとした会話はできるようになるようでした。</p>
<p>&nbsp;&nbsp;</p>
<p>時に間違えているので、こうだよって訂正しても、基礎の文法を理解できてないので、うーん、なんで？？　ってなっていますが、夫には通じてるのでそれで良いそうです。</p>
<p>&nbsp;&nbsp;</p>
<p>母ににNHKのテキストをちょっと見せてもらいましたが、初心者から上級者まで楽しめる内容となっていました。私も知らない表現や、あ、これ使えるかもという言い回しとか載ったので、私も勉強した方が良いかもしれません＾＾；</p>
<p>&nbsp;&nbsp;</p>
<p>細かいところはなれなんでこんな風になるんだろうって疑問が生じると思いますので、しっかり勉強されたい方は、イタリア語の文法書を一冊制覇すれば良いかと思います。</p>
<p>&nbsp;&nbsp;<br />
<a href="http://mondo-italy.com/italiano/italiano_book" title="イタリア語　文法書"><br />
＞＞文法書についてはこちらにまとめて記載しております。</a></p>
<p>&nbsp;&nbsp;</p>
<p>NHKのテレビイタリア語講座は本当に生きたイタリア語だなぁ〜って思いました。＾＾　うーん、使える！<br />
私は子供が大きくなって、時間ができたら、ゆっくり勉強し直したいなぁって思います。</p>
<p>&nbsp;&nbsp;</p>
<p><a target="_blank" rel="nofollow" href="http://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;index=books&#038;keywords=NHK%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93%20%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93%E3%81%A7%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%82%A2%E8%AA%9E&#038;linkCode=ur2&#038;tag=mondino-22">＞＞NHKテレビ テレビでイタリア語 テキスト一覧 </a><img src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=mondino-22&#038;l=ur2&#038;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
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